貴音「私は、響と共に生きていく事を選びます」

16pt   2019-02-12 14:55
SSびより

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/08/11(土) 00:56:45.45 ID:u8eIO1Jo0
「あっ……んんっ…!…ちょっと……そこ、だめぇ……」

目の前の少女から発せられる嬌声。それは私の理性を狂わせるには十分過ぎる代物で

「なるほど、ここですか。響は感度がよろしいのですね」

「たか、ねぇっ……!そんな……いじわる言わないでよぉ……」

この小柄な少女──我那覇響と私は、途端に深い快楽へと堕ちて行きました
女同士でありながら情事を行い、身体を交わす。世間的に見れば奇異である事この上なく、嫌悪感すら抱かれるでしょう

しかし私と響は、深い愛情で結ばれておりました

「貴音ぇ…好き……好きぃ……かなさんどー……」

「ええ。私も響を、愛しております」

   ss速報アンテナトップページへ
ssの話題が沢山。