一夏「織斑一夏と申します。」クラス女子全員「・・・・・・・・はぃ?」

223pt   2018-07-12 18:05
SS古今東西

1VIPにかわりましてNIPPERがお送りします:2013/07/06(土) 18:11:43.83 ID:3++yfaoA0


ざわざわ・・・

モブA「ねえ、知ってる?この織斑一夏って世界で唯一のIS操作できる男の子の名前だって」
モブB「えー!?じゃあこのクラスに来るってことじゃない!!」
モブC「かっこいいかな?」
    
ざわ・・・ 
ざわ・・・

A4サイズの紙の一部を指差しながら、クラスの一角が色めき立っているのを横目に少女は席に着いた

箒(確かにクラスの割り当て表には一夏の名前があるが・・・)居ないな・・・」

キーンコーンカーンコーン

周りに聞こえぬようつぶやくとチャイムが鳴り騒いでいた女子達も席に着き始める
が、そこで女子全員が違和感を感じた

モブD「あれ?」モブE「なんで?」モブF「席が・・・」皆「「「「「「「「全部埋まってるの?」」」」」」」」

ガラッ
皆が不思議に思っている中扉が開き教師と思われる人物が入ってきた

真耶「皆さん入学おめでとう!!私は副担任の山田真耶です・・・・ウンタラカンタラ・・・」

教師が挨拶と学園の説明しているが当然女子の耳には入ってこない

真耶「じゃあ自己紹介を・・・皆が気になってる人からやって貰おうかな?」

「「「「「「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」」」」」」」

真耶が発した瞬間教室内の空気が一変する

真耶「本来は出席番号順だけどね、みんな気になってるみたいだからいいかな?織斑一夏くん」
???「はい、わかりましたわ、山田先生」

そう言って立ち上がったのは制服ではあるもののロングスカートが似合い腰まであるであろう艶やかな黒髪を持ち、
聞いたものを惹きつける美しい声を持ち立ち居振る舞いからも見て分る通りお嬢様、
大和撫子と言う言葉がぴったりの女子?だった


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